≪主な具体的事例≫
  1. 田中杏里の事例
    田中杏里は7月よりリトルガッタスを離脱していますが、それに関する公式アナウンスが一切なく、名前だけが抹消されていました。更に冒険王での販売写真やガッタス資料館にも彼女の写真だけがなく、また夏のハロプロコンサーのへの出演もなかったために、ハロプロを辞めたのではないかと噂されました。彼女はそれ以降も目立った活動が一切ないため、もし青木と能登のブログに出てきていなければファン全員が辞めたと思っていたとことでしょう。
  2. 岡井明日菜の事例
    3月より岡井明日菜がLION「PCクリニカ」のCMに出演していました。彼女はそれまでハロプロコンサートにすら出なかったメンバーの一人ですから、当然、私たちはハロプロエッグのメンバーが出ていることなど知る由もなありませんでした。そんな中、5月に発売されたアイドル誌「PURE2」に彼女が掲載され、そこで初めてCM出演が判明したのです。ハロプロでは雑誌掲載もCM出演も一切アナウンスがありませんでした。
  3. ハロプロコンサートの事例
    夏のハロプロコンサートには誰が出るのか、私たちエッグメンバーのファンは「ともいき・木を植えたい日記」をヒントに、パズルのように誰が出るのか予想したものです。直前になって「ハロプロやねん!」で大阪公演にもエッグも12人出るというソースを得たものの、誰が出るかは開演するまでわかりませんでした。直前に決まった事なら仕方ないと思いますが、予め決まっていることなのにそういった情報を一切出してもらえなかったために、私たちは急なチケット確保、無駄なチケット確保、そして無駄な交通費を強いられる結果となりました。
  4. カントリー娘。コンサートの事例
    「ともいき・木を植えたい」日記で2名が9月にコンサートに出るということを予告してくれました。しかし、どのコンサートに出るのか、どういう形で出演するのかなどは書かれておらず、それをファンクラブのインフォメーションに問い合わせたところ、「こちらでは把握できておらず、また仮にわかっていても演出の関係上お教えすることはできません。」との回答でした。結局、公式アナウンスがないまま当日を迎え、私たちエッグファンの中には一か八かで地方から遠征した人も少なくありませんでした。彼らはいずれも定価より遥かに高い値段でチケットを入手していました。転売されても事務所側に利益がないことは百も承知のはずです。
  5. ゲキハロの事例
    ゲキハロ旗揚げ公演にはエッグから4名の出演が判明しました。しかし、それが告知された時には既にファンクラブの申し込みは終了していました。抽選漏れならまだしも、私たちにはその抽選に参加する権利も与えられませんでした。
  6. ファンクラブでの冷遇
    ファンクラブにエッグ関連の事を問い合わせると、「ハロプロエッグはファンクラブの取り扱い対象外です。ファンクラブでは申込案内に写真の載っているメンバー以外のご案内は出来ません。」といった旨の回答を居仇きました。ルドビコ学園などハロプロからはエッグメンバーしか出演しない公演でもファンクラブでも申し込みを受け付けていますので、案内が出来ないというのは不自然です。
  7. 時東ぁみライブ'06夏の事例
    時東ぁみさんの夏ライブに初代ポッシボーの3名が出演しました。これに関してハロプロ側での告知は一切なく、時東ぁみさんの公式サイトに「ハロプロ エッグ」と書かれているのみでした。例によってファンクラブに問い合わせても誰が出るのかは把握しておらず、私たちは予定が立てられませんでした。幸いチケット完売前にオデッセーから回答があったのでよかったのですが・・・。
  8. アフラックCMの事例
    昨年、℃-uteの矢島舞美がアフラックのCMに出演しました。これすら公式でのアナウンスがありませんでした。そして、今夏になってそのCMにエッグからも“秋山ゆりから数人”の出演が判明しました。今となっては誰が出たのか、私たちには知る術もありません。